文学

文学者が多く訪れた温泉地 湯ヶ島

天城山という国有林を背に静かな温泉地湯ヶ島は雑音も遮断され川の音を聞きながらのんびり時間を楽しむことのできる まさに文学者達が訪れる最高の環境です。朝晩,河鹿蛙の声をきき自然を満喫できる温泉地。

天城 文学と旅

    10月上の家一般公開日のお知らせ

    10月7日(土) 8日(日) 21日(土) 22日(日)

                       ( 安藤紘子さんの手毬展示開催します )

時間  10:00~15:00

駐車場 天城会館をご利用ください(無料)

※協力金400円頂いております

 

 

20220712 年川車庫 修1403 (30)

12月3日(日) ボンネットバスで巡る文学の郷

予告

ボンネットバスで巡る文学の郷 文学ガイド付き

 文学の郷天城では古くより詩人.作家.文豪達が集う秘湯の温泉場として

利用されてました。湯ケ島を材題とした作品が多く世に出されてます。

昔なつかし ボンネットバスで文学碑を巡りませんか?

12月3日(日)10:00~15:00 🚌

定員   28名

参加料  無料

 ※予約開始は決まりましたら 掲載いたします

狩野城 御城印 販売中!すでに大反響!

  各300円

 狩野城跡は湯ヶ島柿木にあります

城を築いたのは狩野一族で、1100年頃と言われます

狩野氏は平安時代後期の11世紀から室町時代後期の15世紀まで400年にわたり

この地域を治めた伊豆を代表する豪族です。

一族は源頼朝旗揚げのとき功績をあげ室町時代までこの地で栄えました。

北条早雲が伊豆に攻め込んだとき敗れて明応7年(1498)狩野城を開城しました。

 その後一族は小田原に移り、後北条氏の家臣団の中枢で活躍しました。

室町時代の中期から絵師として活躍し狩野派を興した狩野正信は「狩野氏の祖」と

なる維景から16代目の子孫と考えられてます。

狩野城 御城印

湯ヶ島ゆかりの文学者 作品 記念碑
川端康成:大正7~大正15.湯本館に滞在し伊豆の踊子.などを執筆ノーベル賞作家 伊豆の踊子:湯ヶ島での思ひ出 他 旧天城街道
梶井基次郎:学生時代結核療養の為、湯川屋に滞在し川端康成の伊豆の踊子の校正を手伝う 檸檬・冬の蝿 他 旧湯川屋前
井上靖:3歳~小6まで湯ヶ島で過ごす。幼少の頃からの思い出が湯ヶ島には現存する。 しろばんば・わさび美し・猟銃・少年 他 猟銃の碑➡滑沢渓谷
湯ヶ島ゆかりの文学者 作品 記念碑
若山牧水:吉奈、湯ヶ島を多く訪れ大正12年3月~4月湯本館に滞在  山ざくら23首.酒と歌.秋草と虫の音 西平神社境内
横光利一:天城を題材にした作品多し。 寝園.天城 他 踊子歩道沿い野畦付近
与謝野晶子:女流歌人 北海道から鹿児島まで温泉地の風情を詠んだ作品多し みだれ髪.君死にたまふことなかれ 他 水恋鳥広場
足立文太郎 伊豆市市山生まれ 明治27年東大医学部卒.軟部人類学の創設者 旧湯ヶ島小学校
五所平之助

映画「伊豆の踊子」初代監督

三本松園地(浄蓮の滝近く)
古見豆人 明治19年湯ヶ島生まれ.13歳で早くも俳句をはじめ17歳でホトトギスに投句する。 笹鳴き.大富士.江川太郎左衛門

安藤藤右衛門翁

明治末期西平の湯本館館主が私財で切り開いた湯道や浄蓮の滝の重要なお方 湯道記念碑 (白壁近く)

井上 靖 *しろばんばの世界* ㏌ 上の家

この1冊で井上靖の湯ケ島文学が見えてきます 館内100円で販売中

上の家パンフレット

上の家改修完了のパンフレットを作成しましたのでご覧ください。

皆様のご支援に対して厚くお礼申し上げます。

☞ 「上の家」パンフレット

上の家 改修工事の工程

1

上の家改修工事プロジェクト工学院大学建築部

工学院大学現地調査風景

工学院大学西森研究室で上の家を確認し、今後保存工法の検討と地域拠点となるリフォーム再生案を学内で検討していただけることになりました。

2

~西森教授ゼミ風景~

工学院大学ゼミ風景

~上の家プロジェクト~

台所と増築の接続箇所で雨漏りがしていました。(8/15撮影)

雨漏り

東側の改修状況 (9/2、16撮影)

東側改修

9月27日の改修状況

上の家9/27改修状況

10月7日の改修状況

10/7改修状況

10月20日現在の改修状況

工学院大学生の作業の様子
台所改修10月20日
談話室改修10月20日

上の家パンフレット

若山牧水
川端康成 伊豆の踊子文学碑
梶井基次郎
上の家北東全景
島崎藤村「旅」
横光利一
井上靖(滑沢)
穂積忠
与謝野晶子
古見豆人
井上 🌺